【買ってよかった!】beatsのワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro」を使ってみた!! カナル型イヤホンが苦手な人にもオススメ!

こんにちは。きくらげ(@moviearasuji)です。

NetflixsAmazonプライムビデオが端末にダウンロードして動画を視聴できるのでFire HD 10 タブレットやiPhoneで通勤の移動時間を利用して映画を観るようになりました。

自分はオーディオ関連にあまり興味がなく、iPhoneについてくるイヤホンとか

Amazonで見つけた安い中国製のイヤホンを使っていました。

この中国製のイヤホンが雑音がひどかったり、音量調節のボタンの重さで耳から簡単に落ちてしまったりとあまりにひどく、やはりある程度割高でもいいイヤホンを買おうと決意しました。

しかし、どこを探せど最近は耳の奥にゴムのような部分を差し込むカナル型ばかり
自分は下の理由からカナル型のイヤホンがとにかく苦手でした。

・耳の奥に何かを突っ込むと、とにかくくすぐったい
・奥に差し込めないのですぐに耳から外れてしまう。
・カナル型で高価なものを買うとなると、すぐ外れてしまうので落としてしまわないかと心配

結論としては、悩みに悩んだ末Beatsの完全ワイヤレスイヤホンPowerbeats Proを購入しました。
3か月ほど使用して大変満足しているので、買ってよかった点をシェアしようと思います。

「Powerbeats Pro」と購入を迷った「AirPods Pro」

自分はiPhoneを使用しています。

荷物が多い時はFire HD 10 タブレットは持ち歩かず、iPhoneで映画を観たり音楽を聴いたりします。

イヤホンの購入基準もiPhoneと互換性がよいものがいいなと思っていました。

そこで購入を迷ったのがApple AirPods Pro

AppleがiPhone用に発売しているのでiPhoneとの互換性は言わずもがな。
カナル型が苦手な自分でもオープンイヤー型のワイヤレスだからできるかも!と思ったのですが……

「最新機種はカナル型になってる!」

2019年に発売された第三世代からはカナル型に進化したようです。
しかも3万円越えはちょっと高すぎる……

「じゃあ第二世代買うか?」

と思ったのですが、最新じゃないのはなぁと購入を断念。

ちなみにBeatsはAppleの傘下企業となっていて、Powerbeats ProApple AirPods Proと同様にH1ヘッドフォンチップを使用。

Powerbeats ProApple AirPods ProもiPhoneとの互換性は同じとなっています。

Powerbeats Proのケースを開いた瞬間、iPhoneと接続してくれるので、言うことなしです。

ケースを開くと↓

iPhoneと接続してくれます。

イヤーフック(耳かけ)タイプで外れる心配がない

上にも書いたように自分がカナル型が苦手な理由として、耳に合わずすぐに外れてしまうという点がありました。
しかし、イヤーフックで耳にしっかりと固定されるので、今まで一度も使用中に落としたことはありません。

購入前は「長時間の使用はイヤーフックが当たる部分が痛くなるかな?」

と思っていたのですが、2時間ほど連続で使用することが多い自分でも痛くなったことはありません。

さらにイヤーフックで耳にしっかりと固定してくれることにより、耳の中でゴムがゴロゴロすることももなくくすぐったさも解消してくれました。

イヤーフックがあることでカナル型の苦手なところをすべて解決してくれました。

ワークアウト時も安心

そしてこのイヤーフックは運動時でも安心です。

これまでランニングをするときはイヤホンをしても外れてしまうので、イヤホンの上からヘアバンドをして外れないようにしていました。

正直めちくちゃダルかった……

全力ダッシュでも取れることはないです。

IPX4の耐汗/防沫仕様のため汗や多少の雨くらいであれば問題なしです。

IPX4は10分間の水しぶきに耐えられるレベルの防水なので、プールで使用したり丸洗いはできないので注意が必要です。


イヤーパッド部分は柔らかいゴム?のような素材で耳の負担が少ないです。

唯一のよくなかった点 ケースがでかい

3カ月ほど使用してかなり満足していますが、ケースがでかいという点だけ惜しいなと思います。


手にもつとこんな感じ。

ポケットに入らないことはないですが、かなりジャマなので、自分はリュックのポケットに入れて持ち歩いています。

ポケットに入れることができれば出し入れが簡単ですが、イヤーフックがついている以上仕方のないことだと割り切っています。

まとめ

買ってよかった点

・カナル型イヤホンが苦手でも問題ない
・イヤーパッドで落とす心配がない
・iPhoneとの互換性が抜群
・ワークアウト時も使用できる

これまでカナル型イヤホンが装着できなかったので、克服できたのが一番の買ってよかった点です。
自分と同じ理由でカナル型が苦手な方はぜひPowerbeats Proをお試しいただきたいです。

惜しい点

・ケースがでかい

正直、許容範囲です。

バッグの中に入れれば済む話ですが、コンパクトさを追求する人にはオススメできません。

カナル型が苦手な方、ワークアウトで使いたい方はぜひ購入をご検討ください。

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